趣旨及び目的
この助成事業は、物価高騰の影響により、経済的困窮や社会的孤立の状態にある子どもたちの学習と生活を一体的に応援することを目的として実施します。
なお、本助成は、一般財団法人清水育英会からの資金を原資に、清水育英会・中央共同募金会の共同助成として、赤い羽根福祉基金助成の一プログラムの中で実施いたします。
| 助成額 | 1活動(事業)あたりの助成上限額 助成プログラム① 100万円 助成プログラム② 300万円 |
|---|---|
| 助成件数 | 今回の助成総額は2,550万円を予定しています。 |
| 助成内容【実施の詳細については、添付の要項をご確認ください。】 |
① 助成対象団体:
・経済的困窮や社会的孤立の状態にある子どもたちへ支援活動を展開している非営利団体
・応募時点で1年以上の活動実績があり、助成対象活動の実施体制が整っていること
・法人格の有無は問わないが、以下6点の書類を提出できること
ア 団体の定款・規約等
イ 役員名簿
ウ 2025年度事業報告書および決算書(不可なら2024年度のもの)
エ 2026年度事業計画書および予算書(不可なら2025年度のもの)
オ 実施した活動または予定する活動がわかる既存の資料(チラシ、HPの告知記事など)
カ 団体名義の助成金振込先口座の通帳画像
・複数の団体が連携・協働して実施する活動も対象とします。その場合は代表団体(助成手続きを行う団体)を1団体選定のうえご応募ください。
② 対象事業:
①経済的困窮や社会的孤立の状態にある子どもの学習と生活を一体的に支援する活動
次の項目のうち学習支援と他の1つ以上の組み合わせで実施される活動。
〈主な支援活動(学習支援は必須)〉
〇学習支援活動(例:対面やオンラインでの学習支援)
〇居場所支援活動(例:居場所や交流の場、シェルター)
〇居住支援活動(例:居住に関する相談支援や見守り・生活支援)
〇生活支援活動(例:生活必需品の提供など)
〇相談支援活動(例:子どもや保護者の生活支援や心理相談など)
〇食支援活動(例:食事の提供など)
②地域や他機関連携による重層的な子どもの学習・生活支援体制作りなど、社会新たな価値を創造する活動
〈連携機関の例〉
〇地域団体(自治会等の地縁組織)、小・中・高等学校、大学ボランティアセンター、企業、その他の関係機関・団体
〈取り組みの例〉
〇食支援を行うNPOと学習支援を行うNPO、社会福祉協議会、社会福祉法人、行政機関等の連携による子ども支援のネットワークづくり など
③ 対象期間:令和8年10月から令和9年9月までに実施される事業。 ④ 対象経費:経済的困窮や社会的孤立にある子どもたちの学習と生活を一体的に応援する活動に必要な経費(事務所賃貸料、備品購入費等も含む)
⑤ 決定方法:中央共同募金会が設置する審査委員会において応募内容を審査し、決定します。 ⑥ 申請方法等:応募締切日までに、下記サイト経由でWEB応募フォームにアクセスし、必要事項を記入の上、WEB応募フォームから以下の書類をアップロードして送信してください。(郵送による応募は受け付けません) 受付の締め切りは、令和8年7月9日(木)必着とします。 |
| 応募書、要項などダウンロードできます。 | 応募要項(PDF形式|1188KB) 応募書②(Microsoft Excel形式|35KB) |
| 提出および問合せ先 | 「e応募」団体登録・ログイン画面(団体登録・ログイン) 中央共同募金会 基金事業部(山本・熊谷) 〒100-0013 東京都千代田区霞が関3-3-2 |